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髪の毛の量が減ってきた

髪の毛の量が減ってくると、地肌が見えたり、ヘアスタイルがきちんと決まらなくなったりしてきます。
このような薄毛や抜け毛の症状は、最近20代や30代の若い世代にも多く見られるようになっているそうです。
基本的に髪の毛の悩みは放置していても自然に治るものではありません。
むしろ対策を講じないと悪化や進行してしまいます。
では髪の毛の量が減ってきたと感じたらどのような対処方法を講じれば良いのでしょうか。

 

髪の毛が減る原因にはいくつかあると言われています。
その中でも男性に多くみられるものがAGAと言われる進行性の脱毛症です。
これは男性ホルモンが過剰に分泌されることが要因と言われています。
男性ホルモンが過剰に分泌されると皮脂の分泌が多くなり、毛根を詰まらせたり、髪の毛の成長を妨げたりするようになります。
治療法としては専門医の診断を受けて、ホルモンの活動を抑制する薬を処方してもらう等の方法があります。

 

もう1つ多く見られる原因は、生活習慣によるものです。
髪の毛はストレスや不規則な生活、偏った食生活などによっても成長が妨げられることをご存知ですか。
上記のような状態が続くと、ホルモンバランスが崩れ、血行不良になってしまいます。
血行不良状態が続くと、髪の毛に必要な栄養分が血液から得られなくなるため、髪の毛の成長が妨げられてしまうのです。
こういった事が原因の場合、健康的な生活を送ることで改善することができます。

 

また、スカルプシャンプーや育毛剤、発毛剤のような髪の毛や頭皮に栄養を与える商品を活用するというのも効果的です。
これらの商品の効果は半年間ほど継続して使用してみないと、その効果を実感できない点がデメリットではあります。
しかし、自宅で手軽にケアできる方法ですし、髪の毛が気になりだした時に行う事で状態を安定させる事ができる場合もあります。

 

髪の毛が減ってくると、この先の事を考えてどんどん不安な気持ちになってしまいますよね。
そういった心配事を抱える事もストレスの原因になってしまいます。
ですから、何となく髪の毛が気になるようになったら、出来るだけ早く対策を講じる様にしましょう。
ダメージが少ないうちに対処することで、症状の進行を最小限に留めることが出来るからです。